「他人のことはどーでもいい」後編
こんにちは、とみーです(^^)
前回に続いて「他人のことはどーでもいい」話。
ブレなくなったとみーが、気にしなくなったこと。
「気にならない」って最強ですよ(笑)
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あなたは身近な誰かが遅刻してきたとき、どう思いますか?
職場の上司や同僚、部下、事務の人、アルバイトさんが遅刻して
でも何も言わずに、しれっと職場に入ってきて、
何事もなかったかのように働きはじめたら、どう思いますか?
同じことが、学校や塾、習い事で起こったら、どう思いますか?
結論から言って、
職場だったら「んっ?」って思って
プライベートなら「なんとも思わない」
って人が多いのかなって思います。
これって。
同じルールのもとに働いていて、
自分はちゃんとやってるのに、
ちゃんとやってない人が注意も受けずに同じように評価を受けて
しかも、ちゃんとしてない人が「申し訳ない」とも思ってない。
「ちゃんとしてない人への怒り」ですよね?
でも実は…
「ちゃんとしてる自分を認めてほしい」っていう承認欲求でもある。
人間って面白いですよね。
どんなに大人になったって、いくつ年を重ねたって、
心のどこかで、自分を認めてほしいと思ってる。
それでいいんです。
それでいいんだけど…
自分ではない誰かに認めてもらおうとして生きるのって
実はすごくツライ。
「自分ではない誰かに認めてもらいたい」
そんなこと思ってないって??
もし。
そんなこと、ほんの少しも思っていないとしたら、
他人のミスや失敗は、本当にどーでもよくなります。
例えば。
ものすごく重要な取引先でのプレゼンに、
直属の部下が開始時間になってもやってこない。
しかも、携帯になんど連絡しても返事が来ない。
前夜遅くまで必死で準備したプレゼン資料は、全部部下が持ってる。
先方の重役は全員、5分前には席について待ってる。
あなたの怒りや不安は、誰に向けられていますか?
「遅刻をしている部下」ですか?
それとも。
「大事なプレゼンの前夜に遅くまで部下を働かせた自分」ですか?
「大事なプレゼンの資料をすべて部下に託した自分」ですか?
「大事なプレゼン資料の予備を準備しなかった自分」ですか?
「不測の事態に柔軟に対応できない自分の対応力」ですか?
「この事態を予測できなかった自分の危機管理力」ですか?
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隣の人がめちゃめちゃ貧乏ゆすりをして気が散るなら。
席を変えればいいんです。
誰かのビジュアルや服装、立ち振る舞いが気に入らないなら。
視界に入れないようにすればいいんです。
誰かの独り言や、指で時間を刻むように机をたたく音で気が散るなら。
イヤフォンや耳栓をするか、
上司に相談して席を変えてもらってもいい。
あなたが自分に集中できる環境を整える
それが、一番大切なんですね。
かき乱された感情に、あなたが振り回されたら負け。
あなたの同僚が、仮に毎日遅刻してきたとしても。
「その人は、そういう人」
あなたが毎日、5分前に出勤しているなら。
あなたが必ず、期限の少し前に仕事を納品しているなら。
あなたがいつも、自分のポリシーに従って行動しているなら。
あなたがたまに遅刻したって。
あなたがたまにミスしたって。
あなたがいつもと違う時には、
「〇〇さんにしては珍しいね」って思ってもらえるんです。
「〇〇さん何かあったんじゃない?」て心配してもらえるんです。
だから基本的に、
他人に認めてもらえるように頑張らなくていいんですね。
あなたは、
「どんな自分でありたいか」に従って
自分らしく振舞っていればいいんです。
「こうでありたい自分」でいられることに集中していると
「他人がどうであるか」はどーでもいいんですね(笑)
今回はわかりやすいように「遅刻」を例にしていますが、
「あなたが気になっていること」に置き換えて考えてみてください。
大切なことは、
「あなたがあなたに集中して生きる」
ということ。
他人のために、マイナスの感情に振り回されたり
イライラを発散するために時間を使うの、もったいないでしょ?
限りある大切な時間を、
あなた自身やあなたの愛する人のために使ってほしい。
とみーは、そう思います(^^)/~~~
